【猫の性格】猫がやめられない7つの好きな行動とその理由は?

猫がやめられない行動の意味

猫とより良い生活を送るには性格と7つの行動も知りましょう

ここでは、生まれたての子猫から、成長段階の注意ポイント
その成長段階の呼び方。
また、猫がやめられない7つの行動(習性)の理由をご紹介します。

ネコ好きおばちゃん

猫はだいたい1年で大人になり、快適な環境で暮らしていれば平均寿命は15歳を超えたころと言われています。

最近では室内飼育の普及やフードの改良などにより、20歳を超える猫も増えてきました。

猫のより良い一生のために、それぞれのライフステージに適した環境作りを心がけましょう。

  子猫の0日から2週の「新生児期」

猫の新生児期

嗅覚で母親のおっぱいを探し出し、2本の前足でおっぱいを交互に踏みながら飲みます。

自力で排泄できないため、母親がお尻をなめて促します。

この時期に目も開いていきます。

母乳を飲ませることがベストですが、何らかの事情でそれができない場合は、猫用の粉ミルクを与えます。

  「第一次社会化期」は子猫の2週目から3か月

耳が立ち、子猫同士でジャレ合う姿が見られるようになります。

約一か月で前歯が生えそろい、母親の手助けなしで排泄が出来るようになります。

また母親が授乳を嫌がるようになり、子猫は離乳食を食べられるようになります。

自力で排泄できるようになったら、トイレのしつけを行います。離乳をする頃になったら、人間と接する機会を増やしましょう。遊びながらたくさんのスキンシップをとり、爪とぎなどのしつけも行います。一度目のワクチン接種もこの頃行います。
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  「第二次社会化期」は子猫の3か月から6か月

子猫の第二次社会化期

永久歯に生まれ変わりメス・オスともに6~9ヶ月ぐらいから発情期が始まります。

2度目のワクチン接種を受けましょう。シャンプーや散歩も習慣づけたい場合は、この時期に始めます。オスの発情期も7~8か月ごろに始まるので、避妊や去勢手術受けさせるかどうかを決めます。

  子猫の6か月から1年の「若齢期」

親猫から離れて自分の縄張りを作るようになります。

生後1年で人間の15~18歳ぐらいになります。

飼い主にも移るノミやマダニの駆除を行いましょう。

  「青年期」は猫の1年から9年の呼び方

猫の青年期

2~3歳までは非常に活発で遊び好きですが、5歳ぐらいから落ち着きが出てきます。

成長期と同じ食事を与えていると、あっという間に肥満になってしまいます。1歳を過ぎたら成猫用の食事に切り替えましょう。

  「高齢期」は猫の9年目から始まる

老化は10歳ごろから始まります。

足腰の衰えにより運動量が少なくなり、うずくまっている時間が増えます。

寝ている時間が多くなるので、ストレスを与えないように猫が落ち着ける場所を用意してください。7~10歳を目安にシニア猫用の食事を目安にしていきましょう。
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猫の好きな行動の7つを紹介します。

猫の好きな行動って、どんなことかごぞんでしょうか?
たとえば、狭いところが好き。よく寝るなど猫を観察していると、数々の興味深い行動に気づかされます。マイベースで自由気ままに見える猫ですが、意外と規則正しい行動をしているのが飼っているとわかります。

ネコ好きおばちゃん

その習性を理解すると、さまざまな行動の意味が分かって、一緒に暮らすことがますます楽しくなります。

  猫の性格その1 単独行動を好む

猫の性格,単独行動

よく猫は気まぐれと言いわれますが、これは猫がもともと単独行動する動物だからです。

犬などと違って群れを作らないため、リーダーに対する服従心などはありません。

  猫の性格その2 縄張りを作る

猫の性格,テリトリーを作る

猫は2種類のテリトリーを作ります。

範囲の狭いホームテリトリーは、寝場所などがある自分だけの縄張りで、ほかの猫が侵入してくると威嚇します。

もう一つはハンティングテリトリーで、ほかの猫と共有する広範囲の縄張りです。

室内外を自由に行き来する猫や外で暮らす猫の場合、その広さは半径500メートルほどだと言われています。

猫は毎日、同じ時間帯にテリトリー内を巡回して、スプレーをつけたりニオイをつけたりして縄張りを主張します。

爪とぎも、このマーキング行為の一つです。

  猫の性格その3 夜行性です

猫の性格,夜行性

猫は元来、昼に寝て夜に狩りをする動物です。

室内で人間と一緒に暮らしている猫も、夜になると活発に動き回ります

自由に外に出られる猫なら、夜中に2~3度出かけて獲物を飼い主にプレゼントすることもあります。

  猫の性格その4 不満があると家出もする

猫の性格,家出

家の中で飼われている猫は、基本的には室内を縄張りにします。

しかし、環境に不満を感じると家出をします

新しい猫や動物が来たときや、引っ越しなどで環境が変わるとストレスを感じ、より快適な場所を求めて出ていきます。

また、去勢していないオスは、発情したメスのニオイを察知すると出ていきたがります。

  猫の性格その5 ハンティングをする

猫の性格,ハンター

獲物を待ち伏せ、あるいは獲物に忍び寄り、すきを見てとびかかって仕留める猫は優秀なハンターです。

生後2~3か月のうちに母猫から狩りの方法を教わります

母猫から教わらなかった場合や、自分で食料を捕ってくる必要がない場合でも、生まれつき狩猟本能があるので狩りをします。

獲物を飼い主のところにわざわざ見せに来る猫がよくいます

母猫が子猫に食事を与えるときのように、狩りのできない飼い主のために獲物を持ってきてくれるようです。

また、おもちゃに飛びかかったり噛みついたりする行為も、狩りの本能からくるようです。

  猫の性格その6 爪をとぐ習慣がある

猫の性格,爪とぎ

猫の爪は前足に5本、後ろ足に4本あり自由に出し入れできるようになっています。

よく家の中の家具や柱で爪とぎをして飼い主を困らせることがあります。

鋭い爪は狩りをするときの最大の武器ですから、猫が爪をとぐ習慣はやめさせられません。

また、爪とぎには爪を鋭くすること以外にも、前足の裏やツメの周囲にある臭い線から出るニオイをつけて縄張りを示す目的もあります。

  猫の性格その7 グルーミングする

猫の性格,グルーミング

猫が頻繁に体をなめて毛づくろいするのは、単にきれい好きだからだけではありません。

獲物に気付かれないために自分のにおいを消す気持ちを落ち着かせる湿度調節をする

夏は毛についた唾液が蒸発して涼しくなり、冬は毛の間に空気が入って体を温めるなど、さまざまな理由があります。

  猫は犬とは違った習性がある

単独行動を好み夜行性な猫

犬とは違った習性やライフサイクルが猫にはありますね。
でも、単独行動も縄張りも、夜行性でハンティング好きなのも猫にはちゃんとした理由がありましたね。あなたの飼っている猫ちゃんも飼い主を困らせるイタズラをしてもちゃんとした理由があるはずです。猫の性格に合わせて原因も考えてみましょう。

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